電車の中で出会った感激したできごと。

こんばんは!

らい海外帰国者あるある。

日本人って議論。

わたしも、昔はよーく言ってしまっていました。

最近はあまり言わなくなったのですが

でもね。

やっぱり気になることがあるのです。

先日、とーーーっても久しぶりに、満員電車に見舞われた際のこと。

ぎゅうぎゅう詰めの中、わたしの斜め前の席が空きました。

満員電車では、基本的には目の前の席が空かない限り座れない。

だから大して気にもしなかったのですが、

なんとその時、空いた席の前にいた方が、席を譲ってくださったのです!

すごい!素敵な方!

と、思ってその方を見てみたら、

すらっと背の高い、黒人さんでした。

欧米では特に、レディファーストが当たり前。

彼にとっては、当たり前にしてくれたことだったのでしょう。

でもわたしは、久の経験に感動してしまったのです。

しかも彼、お礼も言わせず去ってしまうという素晴らしさ!

譲ってもらった人に気を遣わせないようにできるその気遣いにも、さらに感動。

なんでこんなに感動したんだろ?

と、考えてみたら、

日本でそれをされたことがないということに気づきました。

わたしは女だから、あんまりこういうことを言うのはどうかなって思ったのですが、

でも、必要なことだと思うんです。

女性はヒールを履くから揺れる電車内では転びそうになって大変だし、

そもそも体力も男性に比べたら少ない。

だからこそ、常に気遣うその心。

彼女や女友達といる時に席は譲れても、

1人でいる時は空席めがけてまっしぐら。

そんな人も多いんじゃないでしょうか。

女に席を譲れ!

女は譲ってもらって当然なんだ!

って言いたいわけじゃなくて。

自分が何かを得る前に、

周りを見る余裕って、必要なんじゃないかなと思うのです。

わたしたち女性も、それは同じ。

席をめがけて突き進む前に、

周りに、ご老人はいないかな?

怪我している人はいないかな?

重そうな荷物を持っている人はいないかな?

すこしだけ、余裕を持って、見回してみる。

それって、電車内だけの話じゃない。

日本人って、たぶんね、自分を守るのに精一杯な方が多いんですよね。

だから、そういう気遣いができない。

この経験によって、

そーいえば日本人の方から席譲ってもらったことってないなと気づいての投稿なのでした。

自戒の意味も込めて。

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松浦ゆか

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